【実録】タマホームで実際に契約した坪単価★他社と比較してみた!

タマホーム坪単価

こんにちは♪

タマホームで契約した、とりたぬ夫婦です\(^o^)/

今回は、

とりたぬ夫婦が実際にタマホームで契約した、坪単価の実例を公開♪

他社と比較してみました!(*´ω`*)

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坪単価とは?

家がどれくらいの価格で建てられるかという指標を坪単価と言います☆

簡単に説明すると、

1坪あたりの単価のことです(*´ω`*)

ハウスメーカー巡りをしている人は必ず耳にする、

とてもメジャーな言葉なので、知らなかった方は覚えていってくださいね(^o^;)/♪

※各社で坪単価を質問すると「○○万~○○万程度です」って答えてくれます。

しかし、

この“坪単価”という言葉・・・・・

実は秘密があるんです!!!

(↑もったいぶってます↑)

これはわかる!!

1坪当たりの価格ってことですね!

その通り!!

これは簡単だね♪♪

じゃ、次は何について教えてくれるの??

ちょっと待って!!

坪単価にもいろいろからくりがあるんだよ!

坪数に含む箇所含まない箇所を理解することが大切なんだ。

それに“坪”って言葉はあまり日常で使わないよね。

“坪”がどのくらいの広さか、ここで併せて感覚をつかんでおこうね。

1坪ってどのくらいのサイズ?

まず、とは

坪=約3.3㎡=畳2枚

の広さです🎵

※実家に和室がある方はイメージしてみてください\(^o^)/

※和室がない場合はシングルサイズの布団が約1畳程度の大きさです💡

6畳の和室は3坪、

8畳の和室は4坪です❗

サイズ感のイメージは掴めましたか?(*´ω`*)

ハウスメーカー坪単の価計算方法

坪単価”の計算方法は

建物価格 ÷ 建物面積 = 坪単価

(例)建物価格:2400万円

建物面積:40坪の家だと

タマホーム坪単価の計算方法

2400万円÷40坪=60万円(←坪単価)

1坪60万円必要な計算ですね♪

この計算だけだと、

とても簡単でわかりやすい!!

ですが、

この建物面積っていうのが非常にクセモノ❗❗❗

とりが焦る

実は、ハウスメーカーごとで算出する基準が違うんです。。笑

だから、

どこのハウスメーカーが安い❗

っていうのは坪単価を聞くだけではわからないんです( ゚ε゚;)

数件、例をあげてみます。

↓    ↓    ↓

(例)

参考坪単価 その他
大手 S社 80万円程度 空調設備、冷暖房設備も坪単価に算入
D社 85万円程度
T社 55~80万円程度

(プランによる)

M社 72.9万円程度

(プランによる)

ローコスト H社(岡山県のローカルメーカー) 30万~40万円程度
K社(岡山県のローカルメーカー) 40~45万円程度
タマホーム 32.8万円

※たぬ夫婦の確定額

延床面積ではなく施工面積(ポーチ・バルコニー・吹き抜け等含む)で計算

表をパッっと見ただけでも、

坪単価の基準がハウスメーカーによって違うのがわかりますね(*´ω`*;)

タマホームの坪単価/実例公開

待ってましたの実例公開☆

※とりたぬ夫婦は2019年~建てたので、基準は変わってるかもしれません💦

坪単価

32.8万円

延床面積ではなく施工面積

(ポーチ・バルコニー・吹き抜け等含む)で計算

※↑無断転用禁止です🈲

※建具類の値上げ等もあって、

以後は確実に値段が上がっていると思われます(;´-`)

※マジでこれ以上値下げは無理!

って営業担当に言われ、

大安心の家シリーズなのに・・・

最安、爆安だと思われます(*´ω`*;)!

ちなみに、

太陽光発電6キロ、オール電化、24時間換気も込みです🎵

タマホーム坪単価の安さの秘密

S社タマホーム地元工務店を比較❗❗


S社

空調・冷暖房の価格を含んでの坪単価となっているため、他社より高めに計算されています。

坪単価×坪数で計算した本体価格と実際の支払金額とのギャップが少なくなるという点は買い手側にはありがたいことですね。

【延床面積で計算】

本体価格1300万÷34坪=38.2万円/坪


タマホーム

地元工務店

坪数を一般的な延床面積ではなく、

施工面積で計算されるためパッと見の坪単価が安く見えてしまっています。

【施工面積で計算】

本体価格1300万÷38坪=34.2万円/坪


上記計算例を見ても、

施工面積で計算した方が4万円/坪も安く見えます

ハウスメーカーの坪単価ってなんで幅があるの?

しつもん!!!

はい、うさぎさん!!

同じハウスメーカーでも、坪単価が違うの??

うん!実はそうなんだ

じゃ、次は坪単価が違う理由について解説するね。

はぁーい!

坪単価が同じハウスメーカーでも違う理由

それはズバリ

坪単価は後付けで計算されているからなんです!

とりガーン

具体例で説明すると・・・

タマホーム坪単価の計算方法

坪単価60万円のハウスメーカーが40坪の家を建てるから2400万円かかる。 ⇒ ×

40坪の家に2400万円かかったから坪単価60万円だった。 ⇒ 

なんです❗❗

ハウスメーカーごとに

『うちの会社は坪単価60万円にする』

と決まってるわけではなく、

実際に建てた家の建物価格から後付けで計算されているんです。

家の費用・簡単な内訳

家を建てるにはザックリ分けて

材料費等の変動費

木材、壁紙、等

人件費等の固定費

大工さん、監督さんの工賃等

に分かれます。

(単純な計算にするためにかなりザックリですが・・・)

同じ坪数、同じ工期、同じ大工さんが建てた前提で、

【間取りが違う家】

“A.材料が少ない家”

“B.材料が多い家“

を比較すると下図の様になります。

同じ坪数の家を建てても、

建築費用が変わり、坪単価も違ってくるというのは分かりますよね。

これだと当然、

Aの方が建築費用・坪単価が安くなり、Bの方が建築費用・坪単価が高くなります。

家造りの初期に陥りやすい坪単価の落とし穴

既に1社でも見積を入手した方はわかると思いますが、

実はこの坪単価だけでは家は建たないんです!!

坪単価で計算されるのはされるのはあくまで建物の本体の金額だけなんです。

自動車で言うと、車両本体価格だけ。

他に自動車税・自賠責保険が必要な様に、家にも地盤改良・水道引き込み、付帯工事 等が別途必要になるんです。

土地から購入する方は、土地費用も必要になりますね。

ハウスメーカーの価格の比較はどのようにするか

えっ、坪単価があまり参考にならない上に、他にも費用がかかるんだったらハウスメーカー同士の比較どうするの?

それに、全体でどのくらいの金額になるかわかんないよね?

そうだねぇ

確かに基準の違う坪単価で比較しても、どっちがコスパがいいかわかりにくいよね。

最終の金額もはっきりわからなかったら、ローンを払っていけるかも心配だよね。

だから、住んで生活できるまでにかかる総額を聞くのが大切なんだ。

たぬ夫婦はハウスメーカーを廻るときに坪単価がいくらかではなく、

『土地から購入し完全に生活が出来る状態にするにはどのくらいかかるか』という聞き方をしていました。

生活ができる状態というのは、

・土地(諸費用も含む)

・建物(諸費用も含む)

・地盤調査費

・エアコンや照明やカーテン

・必ず入らなきゃいけない保険類

・外構工事

など、すべて含まないと生活はできませんよね(*´ω`*)

いくら坪単価の基準が違っても、生活ができる状態というのは同一条件です。

同じ基準(家にかかる総費用)で見積もりしてもらった金額なら、比較がしやすいですよね\(^o^)/

家から出たくない❗

とりあえずいろんなハウスメーカーに

無料で間取りを作ってもらって(笑)

値段も知りたい!(*´ω`*;)

そんなズボラさんには定番の・・・

タウンライフ家づくり


も、定番ですがオススメです\(^o^)/🎵

とりたぬ夫婦の友達もしてみたみたいで、間取りをたくさん提案してくれたのが良かったようです✨✨

うさぎがくつろぐ

まとめ

・一般的に比較の指標として使われる坪単価ですが、

明確な基準がなく、坪単価だけでは高い安いが比較しづらい場合がある

・どのハウスメーカーも坪単価からでは

支払総額が算出できない

ということで、

坪単価とはあくまでもハウスメーカーの比較の参考程度に過ぎず!

正確な比較は実際に展示場に通い、

支払総額で比べないとわからないという結論でした。


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