アマゾンのアレクサが車に搭載ってどゆこと??2018年~2019年に流行予定のアレクサオート(AlexaAuto)について調べてみた

こんにちは

とりたぬです。

本日はアレクサオートについてのご紹介です。

皆さんアレクサオートって聞いたことありますか??

2018年~2019年のトレンドですから、知らない人はここでしっかり理解して、明日職場や学校のみんなに自慢してねd(⌒ー⌒)!

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アレクサオートってなに??

まずは“アレクサ

これは、円柱型のアマゾンの置き型スピーカーみたいなやつですね。

CMもバンバンしてるので、これはおそらく大半の方がわかりますよね!

では“オート”とは??

オート=自動??

知りたいことをアレクサが自動で判断して教えてくれる のか??

って、人間が考えてることを機械が察知して、質問しなくても教えてくれるって・・・・まだまだ時代はそこまで進歩してないですよね(笑)

オートを調べてみたら、どうやら“オート=車“の方みたいです。

“アレクサ“+“車“=自動車に搭載されるアレクサのようです。

アレクサオートの概要

名称:Alexa Auto SDK(Alexa Auto Software Development Kit、アレクサ自動車用ソフトウエア開発キット)

“キット”だそうです。

どのようなイメージになるかは、写真が出回っていないのでわかりませんが、アマゾンエコーがそのまま車に付くのではなく、システム部分が内蔵されるようですね。

アレクサオートはいつ導入されるの?

新しい物好きのたぬは少しでも早く欲しくって調べまくりました(*^-^)ヘ_/

で、その結果発売日は

もう、フォードで発売されてました💦💦💦

えっ?

いやぁ~~、ビックリです!

全然ニュースにならないから知りませんでした。

フォード以外の他のメーカーでも続々とアレクサを導入の予定とのことで、アレクサ搭載の自動車が一般的になる日も近そうですね

で、自動車搭載のアレクサで何ができる?

やっぱり気になるのが、アレクサオートで何ができるのか?ですが、これは本当に様々のようで、今後提供予定も含め以下のようなものがありました。

・ナビ

・電話

・天気情報

・近所の店の情報

・Kindleの読み上げ

・他のAlexaデバイスやAndroid、iOSとの連携

・ビデオ

・メッセージの送信

・コミュニケーション機能

などなど。

これ以外にもどんどん増やし、スマホアプリのようにアマゾンエコーに覚えさせることで拡張機能をどんどん増やすことが出来るそうです。

では、アレクサオートの搭載によるメリットデメリットは?

今までにないシステムが出てくると、当然便利にもなりますが、反面不都合や思いもよらぬ弊害が出るもの。

そこで、アレクサオートが世間に広まった際のメリット・デメリットについて考えてみました。

※たぬの『こうなるのかな?』という期待ですので、実際のメリットデメリットは車のディーラーに確認をお願いいたします。

アレクサオートで考えられるメリット・可能性

・カーナビにとってかわる存在

→インターネットと連動すれば、ナビアプリを活用できる

・今までも、音声で目的地を設定できるナビはあったが、『音声の誤入力が多い』『口語調は認識できない』など、何かと難があり、使い勝手が悪かった。

→CMのように口語調でもしっかり認識されるならかなりのメリットあり

・音楽はCDやUSBデータで持ち込まなくても、いつでもインターネット上から再生できる?

→現在でもBluetoothとスマホで出来ている?著作権などの問題あり?

・駐車場のインフラも整ったら、最寄りの空き駐車場や最安値の駐車場への案内も話しかけるだけで可能になる。

→これも、最寄りの駐車場検索や、料金表示のスマホアプリはあるのでインターネットとの連携で可能?

・ガソリン残量が少なくなると、残量と最寄りのガソリンスタンドの距離を計算しガス欠になる可能性を警告してくれる?

→ガソリン残量データと地図上のガソリンスタンドまでの距離をデータで持っているなら行く行くは可能になる?

アレクサオートで考えられるデメリット

・通信回線はスマホ回線を使用?

→通信容量が一気に消費され、毎月通信速度が遅くなる?

・他デバイスとの連携で、音声による誤操作が起こり得る(自宅のアマゾンエコーと連携し誤って家の鍵を開けてしまう、エアコンをつけてしまう等)

→機械ものなので、バグも多少はありますよね。たぶん・・・

たぬは頭が悪くあまり思い付きませんが、アマゾンエコーの性能に詳しい知的な悪い人がいれば悪用できる可能性ありますね・・・・

現状アレクサオート搭載を検討しているメーカー

まとめたサイトがなかなか見あたらなかったので、たぬが見つけた範囲で搭載済み・搭載検討のメーカーを列挙します。

・フォード
・BMW
・フォルクスワーゲン
・トヨタ
・レクサス

現状で見つけれたのは以上ですが、自動車業界はOEMもありますし、メーカー間で競いあっているので、近いうちに多くの国産メーカーでも搭載するようになりそうです。

今後のアマゾンの売り込み予想

最近すごい勢いで発達・拡販されているアマゾンエコー。

まだまだ、快進撃は続きそうなので、たぬの勝手な予想ではありますが、今後の発展の可能性を考えてみました。

※公式に発表されている情報ではないのでご注意ください

①現状のカーナビで可能な機能をアレクサオートに集約し、カーナビの代わりにアレクサオートを搭載した自動車を流行させる(→カーナビ以上の機能を低価格に提供できれば可能?)

②アレクサオートが生活に浸透するにつれ、連動出来るアマゾンエコーが各部屋に1台置かれるようになる

※CMでは照明のオンオフ等を放送しており、アマゾンエコーは対応の住宅(通称スマートハウス)でないと使えないと思われがちですが、スマホアプリから機能を追加することで幅が広がります。 また、アマゾンエコー対応の器具や電源タップを合わせて購入することで、今お住まいの住宅やアパートでも即導入できるようです。

↓アマゾンエコー対応スマートプラグ↓

少し脱線しましたが本題に戻りまして

日用品をはじめとする買い物はアマゾンエコー・アレクサオートを利用したアマゾンからの購入が増える

④アマゾンが生鮮食品等に力を注ぎ、生鮮食品の買い物もネット通販が一般化。その最大手としてアマゾンが君臨。※実はすでに生鮮食品の販売もしています。どの程度注文が入っているかはナゾですが

⑤衣食住の『食』と『住』に欠かせない存在、自動車業界全体でも重要なパーツメーカーとなり、超大企業へと成長する。

と、勝手な予想ですが、アレクサオート単体の販売開始と言うより、アマゾンエコーの拡販、そしてアマゾンが生活の一部に入り込むためのきっかけ作りではないかと思います。

ただし、googleなどはこの状況をよくは思っていないと思いますので、ユーザー目線では競いあい便利な世の中になってくれることを望みますd(⌒ー⌒)!

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