フロアコーティングってなに? 種類別に特徴・耐久年数・価格をまとめてみた

こんにちは。

とりたぬ夫婦です。

先日、タマホームで新築を建てました❗

✨キレイな家✨が完成すると、やはり気になるのが内装の傷です

長年住むうちに絶対にキズが入りますが、出来るだけキレイに保ちたいものです。

そこで活躍するのが今回のタイトルにもあるフロアコーティングです。

実家(少し古め)やアパート暮らしをしていた方には聞き馴染みがないと思いますので、解説したいと思います。

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フロアコーティングとは?

フローリングのキズは大きく分けて以下の2種類があります。

①イスや家具を動かす・物を落とすことによりできる引っかき傷

②フローリングの目地に水分が浸透することによる膨らみ・段差

この2種類の劣化、何も対策をしていないフローリングだと、引っ越し時の家具の運び入れで引っかき傷ができ、キッチンや洗面所で気付かない内に散った水分でフローリングが反ってしまいます(←タマホームの営業に言われました)

新築早々に夢のマイホームが台無しになるのはイヤですよね💦💦

そんな原因に対し耐久性を上げるのがフロアコーティングなんです。

フローリングの上にコーティング剤を塗布することで、軽い引っ掻き傷や水分から保護してくれます。

※重量物の落下や鋭利な物の引っ掻きは、さすがにキズになります。

フロアコーティングとワックスの違いは?

よく勘違いされるのが、フローリングのワックスです。

どちらも、キレイなフローリングを維持するという点では同じです。

しかし、フロアコーティングワックスとは大きく目的が違うのでまとめてみました。

ワックス

・フローリング表面にツヤを出し見た目をよくする(保護効果はほぼない)

1回で約半年効果が持続

・ホームセンターで販売しており自分で手軽に出来る

大掃除の一貫でフローリングのツヤ出しをする

・フロアコーティング

・フローリング表面を硬い膜で覆い、軽度の引っかき傷などから保護する

・コーティングの種類により幅があるが、長期間持続する(最長35年程度)

・業者が施工(DIY不可ではないが・・・)

工事の一貫(新築・リフォームの施工の一部)で、初期の段階からすることで、キレイな状態をキープ出来る

簡単に言うとフローリングの傷をツヤ出しで誤魔化す(ワックス)キレイなフローリングを薄い膜で覆い初期の状態をキープする(フロアコーティング)というイメージです

コーティングの種類・耐久年数・価格・ツヤの選択肢

このコーティングなら○○年大丈夫‼️‼️

ってのを、具体的に発表したいところですが、たぬが複数の業者に電話したところ・・・・・

どこも言うことバラバラで、どれが良いかわからん(>o<“)

ってなりました。。。

各社でガラス専門とかUV専門とか、『このコーティングがベストだから、この種類しかしない!!』って業者が結構多かったです。

で、どこもあるあるの営業トークで

「ガラスよりUVの方が優れてますよ」とか

「自社オリジナルの溶剤で○○件の実績があるから間違いない!」とか

「通常のコーティングとは別の施工方法をして、耐久性を上げるんだ」

などなど。。。

営業マンは注文取らないといけないから仕方ないけど・・・・

客としては結局どれがいいのかわからない(ーー;)

ってなっちゃいます。

ってことで、ここでは『一般的には』という目線ですが各コーティングを紹介します

※実際の具体的な施工業者比較は別の機会でd(⌒ー⌒)!

UVコーティング

特徴:

ウレタン溶剤に紫外線(UV)を照射し硬化させる方法

長期間の耐久性に優れ、一生に1~2度の施工でよい

紫外線照射後 即硬化するため、すぐに入居可能

施工後、数年かけて徐々に黄変(おうへん・黄色くなる)する

施工費は高いが長期間で考えるとコスパは最高

耐久年数:35年

価格:高額(34坪で30万円程度)

ツヤの選択肢:基本的にツヤ有りのみ(体育館のイメージです・1社だけ例外あり)

ガラスコーティング

特徴:

無機質の物質のため、子どもやペットが舐めても安全(・・・らしいです。詳しくは理解できませんでした( ̄▽ ̄;))

長期間の耐久性に優れ、一生に1~2度の施工でよい

約1週間かけて徐々に硬化。それまでは入居不可

コーティングの中で最も硬度が高い

耐久年数:20~25年

価格:高額(34坪で30万円程度)

ツヤの選択肢:選択可能

ウレタンコーティング

特徴:

他と比較すると低価格

摩擦に対し強い

密着が弱い

耐久年数が2~3年と非常に短い

乾くまで2~3日程かかり、完全硬化は約1ヶ月もかかる

価格:安価

ツヤの選択肢:選択可能

シリコンコーティング

特徴:

安価に施工できるため、イニシャルコストを抑えれる

滑りにくいため老人・赤ちゃん・ペットにも優しいフローリングになる

乾燥期間が数日かかるため、乾燥期間は入居できない(新築なら引越し時期を遅らせられるがコーティングのやり直しだと仮住まいを準備する必要あり)

摩擦に弱く、家具の引っ掻きキズが付きやすい

光沢が強いため、少しの傷で非常に目立つ

耐久年数:2・3年~10年

価格:他に比べ非常に安価

ツヤの選択肢:ツヤ有りのみ

結局どのフロアコーティングがおすすめ?

・UVコーティング

・ガラスコーティング

・ウレタンコーティング

・シリコンコーティング

と、紹介してきましたが、結局どのフロアコーティングがオススメなのか?ですが。。。

ズバリ❗❗とりたぬ的には

①ツヤあり(体育館風)が可能なら、UVコーティング

②ツヤが苦手だと、ガラスコーティング

どちらもそれぞれのメリット・デメリットがあり、『30年前後の長期間キレイな状態が続く』『価格も大差ない』という点で、とりたぬのは最後までどっちを選ぶか迷いました。

決め手は「フローリング良い状態に」って部分で、ツヤ有りがOKなら より長期間なUV、ツヤが苦手ならある程度長期間なガラスを選択って感じですねd(⌒ー⌒)!

シリコンとウレタンは・・・・

他のブログでも紹介されている通り、安価だがそれ以上に効果が短期間なので、コスパ的にはイマイチと思われます。

まぁ、頻繁に家具の移動をしなくてはいけなかったり、乾くまで部屋が使えなかったりで現実的に厳しい面もありますしね・・・・

まとめ

フロアコーティングはいかがでしたでしょうか?

・どの種類を選ぶか?

・フロアコーティングをするかしないか?

けして安くない金額なので、迷いますよね💦💦

とりたぬはというと・・・・

条件は

テカテカの体育館風フローリングはNG

コスパ1番いいもので

・新築の家に一日でも早く住みたい‼️

でした(↑欲張り(笑))

紹介してきた通り、UVとガラスの良いとこ取りで、すべてを叶えるコーティングなんてない

・・・と思ってましたが、手当たりしだい相見積をしている中で見つけました

とりたぬの要望すべてを叶えてくれる店🎵

次回、その素晴らしい店を紹介します。



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