グランドカバーにオススメ♪クラピアとは?S1、S2、K5、K7、K9の品種を比較

こんにちは♪

とりたぬ夫婦です\(^O^)/

庭の雑草対策に困っていませんか?

雑草を抑制してくれて、

芝生みたいに背丈の低い植物

クラピア

しかも可愛い小さなお花が咲くので、今大人気になっているグランドカバーなんです🎵

画面いっぱいのクラピア

今回はグランドカバーにオススメな

クラピアについての解説と💡

品種ごとの特徴と比較をしていきます\(^o^)/🎵

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クラピアとは?

クラピアとは?S1、S2、K5、K7、K9比較

グランドカバーとして大人気になっているクラピア✨✨

1年の中で4月~9月くらいの間、緑の絨毯をキープしてくれて、背も高くならず、密に広がるので雑草対策にはとてもオススメな植物なんです\(^o^)/

冬の間は葉が枯れて茶色っぽくなりますが、多年草なので春になるとまた緑が復活するんです♪

学名

Lippia nodiflora L.

タイプ

クマツヅラ科イワダレソウ属の耐寒性宿根草

原産地

日本(宇都宮大学雑草科学研究センター)

宇都宮大学の故倉持仁志先生が10年の歳月をかけて生み出した品種登録品

現在、K5・K7・K9については大出真隆さんが農林水産省/品種登録の出願者になられているようです。

※品種登録されているので、許可なく無断で増殖し譲渡・販売すると、種苗法に触れその程度により罰金・懲役刑が発生します。

NG

自分で育てて増やすことはOKだけど、増やしたクラピアを人に譲ったりしないように気をつけてくださいね\(^o^)/

クラピアの特徴

◆増殖速度は芝の10倍以上

◆地表を密に被覆するので雑草が生えるのを抑制する効果がある植物

◆日当りの良い日なた向き

◆踏むことで葉っぱが密になる

◆刈り込むことで葉っぱが密になる

種子をつけない

◆開花時期は5~9月

◆小さな可愛らしい花が咲きます(一重咲)

◆花色は、白~ピンク~紫(花色は品種により異なります)

背が高くならないので、グランドカバーとしてはとてもオススメ

◆素足で踏んでもチクチクしない♪

◆地中深くに根をはり、土壌流出を防止する効果がある

(生育が良ければ1.5m根が張ることも)

多年草なので春になるとまた緑が復活する

こんな植物があるんだ?!って驚きですよね。

手入れもとても簡単なので、

近年、芝ではなくクラピアを庭に植えられる方が増えてきているんです♪\(^o^)/

草むら

クラピア品種ごとの特徴と比較

クラピアS1

日本国内のイワダレソウ在来種同士を交配した改良在来種

花色:淡紫ピンク・開花始めは黄白

(※クラピアS1カンポエルバ品種登録を確認すると、淡紫ピンク・開花始めは黄白との記載ですが、実際に販売されているSHOP様では白色と記載されていることが多いです)

花数:やや多い

草丈:極低

葉全体の形:倒卵形

匍匐性:生育旺盛

(S2,K5と比べるとより匍匐して広がるのが早い)

草むら

クラピアS2

在来種イワダレソウ改良品種とヒメイワダレソウの交雑種

花色:紫ピンク

花数:やや多い

草丈:低

葉全体の形:倒卵形

葉の幅:やや広

匍匐性:生育旺盛

草むら

クラピアK5

在来種イワダレソウ改良種とヒメイワダレソウの交雑種

花色:白

花数:S1、S2と比べて少ない

花柄の長さ:やや短

草丈:やや低

葉全体の形:楕円形

耐病性:優れる

耐寒性:優れる

匍匐性:生育旺盛

草むら

クラピアK7(2019年2月中旬から一般販売開始)

在来種S1の選抜品種

花色:白

花数:やや少ない(クラピアの中では一番少ない)

花柄の長さ:極短

草丈:低

葉全体の形:楕円形

耐病性:最も優れる

耐寒性:優れる

特徴:木質化しにくい(←追記しました)

※販売について最新情報が入ったのでこちらを見てみてください🎵\(^o^)/↓

クラピアの新品種、K7の販売が始まりましたー♪♪ クラピアシリーズの中で最も優れていると言われるK7、とりたぬ夫婦も実際に購入して育ててみます(*´ω`*) クラピアK7の特徴や他品種との違いもまとめてみました☆

草むら

クラピアK9(まだ未販売)

花色:ごく薄の紫

花の大きさ:他品種より、やや小

花数:やや多い

花柄の長さ:やや長

開花期:やや早

草丈:高

葉全体の形:楕円形

葉の幅:やや広

グランドカバー向きのクラピアK9(新品種)は、なぜ草丈が高くなるのか・・・気になります!!(;゜ロ゜ノ)ノ

まとめ

とりたぬ夫婦は現在、

耐病性のあるクラピアK5を育てていますが

次はK7を育てよう!と計画中です♪

白いお花で、背が高くならなくて、

耐病性はクラピアシリーズの中で最も優れる品種なので、すごーーく気になります\(^o^)/

在来種S1の選抜品種・K7が発売されることで、耐病性の劣るS1→K7を選択される方が増えるのでは?と予想されます☆

クラピア選びは悩むと思いますが、

まずは自分が好きな花の色で選ぶのがいいのかな?と思います♪

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